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ボックス・ギャラリー

2011年12月 4日 (日)

朝日新聞記事に載りました

環境カレンダーが朝日新聞記事として載りました。
本物は現在、湖風に展示中です。でも、明日まで。
カレンダーの頒布は在庫のある限り年内扱います。
20111201_

2011年10月31日 (月)

環境カレンダー 2012版

環境カレンダー展のお知らせと入荷案内

恒例になりました環境カレンダーの2012版が入荷しました。

2012

今年のタイトルは
- みどりの世界をひらく十二の文字 ―

描くはおなじみの
俳夢雲(ハイムーン)さん
(本名:高月紘・日本漫画家協会会員、京エコロジーセンター館長、京都大学名誉教授)
価格は900円です。

英語対訳になっています。海外のお友だちへのクリスマス・プレゼントにいかがでしょう。

環境カレンダー原画展

11/24(木)-12/5(月) 13:00-18:00 11/29.30:休業

2009年10月22日 (木)

2010版環境カレンダー販売開始

獲得すべき環境は、既にあなたの心の中にある。
と知ることが出来るでしょう。

2010年版環境カレンダーが入荷しました。
表紙です。
S2010ban_2
絵の作者は俳夢雲(高月紘・石川県立大学教授・京都大学名誉教授)
毎月A4横の絵と書き込みカレンダーで構成されています。
今年の版で私が一番気に入ったのは11月の絵です。
S2010ban0001
不買ならぬ「無買日」と題された絵です。
不買というと、肩肘張った決意を感じますが、売買という経済世界の中での一行動のようにも感じられます。
無買という言葉からは、さりげない態度のようで迫力は感じませんが、経済世界の外側での心の充足を感じさせます。
「お金では買えないモノがある」という言い方は軸足が経済世界の側にまだありそう。
「お金で買えないモノなんてない」と豪語した方には、反って見えていたかも。
「無買」に身を置いてみて、モノ、コト、カネの価値が見えるかも。
皆さん、いかがでしょうか。
書き込みカレンダー部分は次のようになっています。
S2010ban0002
ギャラリー喫茶湖風にこのカレンダーが入荷しました。
1冊900円です。カード2枚つき。
12/3-12/14のギャラリー展示はなんと、この環境カレンダーの原画展です。
高月紘先生の漫画の世界に遊んでください。

2008年10月21日 (火)

早くも、環境カレンダー

高月紘先生の環境まんがによるカレンダーを今年も取り扱い始めました。
カレンダー仕様は例年と同じ月めくりタイプで、見開きA3で、A4横の環境漫画とメモ記入可能なA4横カレンダーでページ構成されています。
S2009
一部900円です。
今年で18年目となる人気カレンダーです。
兎角押し付けがましくなりがちな環境メッセージですが、高月先生の環境漫画は見る者の心の内を映し出す鏡のようです。声高には叫びませんが、ニコッと、そしてドキッとさせられます。今年は全体に和風のデザイン、わびさびだけでなくワサビも効いています。
部数に応じた割引があります。大量注文は直接J.E.E.(日本環境保護国際交流会 075-781-8925)へお願いします。
高月紘:環境漫画家・石川県立大学教授・京都大学名誉教授

2007年11月22日 (木)

卓上カレンダー

太田邦男さんの絵による卓上カレンダーを扱っております。

2ヶ月ごとにパステル画が一枚充てられています。

しっかりしたケースが付属し、1年間使い続ける配慮がなされています。

机の前の時間、大切にしたいですね。

2008__6

大きさは幅22cm高さ11cmです。

2007年10月28日 (日)

環境カレンダーの頒布

2008年版環境カレンダーを販売しています。

漫画家:俳夢雲の絵による(Highmoon、高月紘:京都大学名誉教授、石川県立大学教授、京都エコロジーセンター館長でもある)

見開きA3版タテ(上段に環境漫画、下段に月カレンダー)

JEE(日本環境保護国際交流協会)発行

1部900円(既報に錯誤がありました 訂正済み)

売り上げは地球の環境保全活動に使われます。

このカレンダーは再生紙に大豆油インクで印刷しています。

印刷には風力で発電された自然エネルギーを使用しました。

カレンダー表紙

2008

4月の絵

20084

2007年10月20日 (土)

花組子を用意しています

花組子って何でしょう。

Web_2

次のような説明をつけました。

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花 組 子

日本建築では細かな部分に見事な技巧が込められて、はっとさせられることがあります。
障子は建具職人の仕事です。一本一本の桟は簡単に折れてしまう材料ですが丁寧に木組みをして作られた障子はとても丈夫です。障子紙の張替えなどでは全体が濡らされ、また乾かされます。四季の気候の変化にも晒され、障子は苛酷な環境の中で使われますが、狂いを生じずに建具の役割を果たします。
一見単調に見える障子の格子には、代々受け継がれた秘めた技術が込められていることでしょう。
ここで紹介する作品は、単調になりがちな格子に咲かせた、建具師の技術の花と言えましょう。障子の桟の一部分に組み込まれて目を楽しませてくれます。薄い素材を使っていますが組まれると力強ささえ感じさせます。文様はシンプルです。素材を使い分けた木地の色の組み合わせも楽しめます。組子細工です。
代々建具の技術を継承している浜松市の藤森木工さんの作品です。
生活の洋式化に伴い障子が身近ではなくなりつつあります。障子作りから生れたこの技術を知っていただきたいと考え、文様の部分を独立させてみました。花瓶敷き、なべ敷きにしゃれている、壁飾りに、などなど利用方法はいろいろ考えられるでしょう。
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ご理解いただけましたか。組子細工の一種です。障子に咲いた花、建具師の技術の花、として花組子と名づけて見ました。

六角形   1000円

四角形    800円

四角形二連   1600円

いずれも税込みです。

太田邦男ポストカードの頒布

踊り子の絵を描くことで知られている太田邦男さんのポストカードの用意があります。

12枚組みで1000円です。

11月には卓上カレンダーが届く予定です。

Postcard__01web  

Postcard__02web