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ギャラリー展示

2009年10月20日 (火)

武本はる根作品展

ホテルコンコルド浜松 1F オープンギャラリー にて開催中です。
10/18-31
Takemoto
ノイシュバンシュタイン城
佐鳴湖
富士山
ヴェネチア
等の作品を鑑賞することが出来ます。

湖風ギャラリーでは来年の年初に武本先生の作品をご紹介できることになりました。
2010/1/7-18の予定です。

2009年10月 6日 (火)

北村信明水彩スケッチ展「佐鳴湖の四季」

佐鳴湖の四季を描いた水彩画

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北村信明さんのプロフィール

元中学校教師
趣味:スポーツ・日曜大工
*子供の頃から絵は苦手で嫌いだった。
*定年後、我流でスケッチを始める。
   ・散歩の途中で、心に止まった風景から描き始める。
   ・小旅行でもスケッチを試みる。
*個展(皆さんに背中を押されて)
  ・いなさ椿寿庵で5回
  ・上島郵便局
  ・西郵便局
  ・新居図書館
*出版
  「遠州三十三観音巡り絵本」2冊(中日文化センター講座)
*ホームページ
  「気ままにスケッチ」
   http://www6.ocn.ne.jp/~kitam/index.html
*西伊場町在住

当店での個展は
10/15-11/2 (定休日:火曜、水曜  臨時休業10/25.26)

SAGO展

ともかく楽しい陶芸作品の数々をご覧ください。
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この作者佐合政昭さんのプロフィール

1950 岐阜県生
1974 美濃・大嶋久興氏に師事
1980 美濃加茂市にて小山窯築く
1982 東海伝統工芸展
     新宿・銀花個展
1983 東海伝統工芸展
     荻窪・銀花個展
1984 東海伝統工芸展
     岐阜・高島屋陶芸展
1985 国際協力事業団(JICA)よりドミニカ共和国へ
     二年間陶磁器技術指導
1989 東海伝統工芸展
     渋谷・玄武個展1
1990 美濃加茂・ギャラリーF個展
1992 日清食品現代陶芸大賞展
1996 浜松・ボナ-ル個展

1997 岐阜・クロッキー個展
     浦和・楽風個展
1998 大宮・温々個展
     北九州・富貴乃陶個展
1999 焼津・土泥棒個展
     名古屋・CROSS個展
2000 浜松・也太奇個展
     福井・ラコンテ個展
     名古屋・アートスペース創個展
2001 四日市・山画廊個展
2002 さいたま・温々個展
2005 舞鶴・SUN MOON個展
     北九州・富貴乃陶個展

小山窯
〒505-0017岐阜県美濃加茂市下米田町小山41-3
TEL 0574-26-4044
FAX 0574-26-4054

当店での展示は期間が半分過ぎました。
残すは、10/8-12です。

2009年9月 4日 (金)

本末トモコ絵画・イラスト展+ArtPeace

会期:9/3-9/14
9/8&9休み
10:00-18:00
本末トモコプロフィール
1976生まれ
デザイン学校卒業後、デザイン事務所勤務
2006 アートボックスにて個展(イラスト・抽象画)
2008 創作絵画教室『Art Peace』開設
KFSイラストコンテスト入選
メッセージ
「自由な発想で形にとらわれない絵」「創る側も、観る側も楽しむ」がコンセプト。
Art Peaceという教室の名前は。「芸術とは平和の最大の武器」という大好きな言葉からつけました。
名前のとおり、絵を観て温かく優しい気持ち、平和な気持ちになってもらいたいです。
☆主な使用材料・・・色鉛筆/パステル/インク/水彩絵具/顔彩/ペン
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2009年6月24日 (水)

H22年の企画提案をお待ちします

今年も半年が過ぎようとしています。湖風はスタートして2年経ちました。
湖風は、湖風を利用してくださる方々によって、湖風になります。
来年の湖風を作ってください。H22年の展示とイベントの準備を始めます。
ギャラリー利用については標準約款を用意しています。

「20090710.pdf」をダウンロード

ブログまたは店頭でご確認ください。2週間単位(木曜日から翌々週の月曜日まで)としていますが、グループ展などでは4週間の利用も検討いたします。年初は1/7(木)からの営業を予定しています。
7月中にお申し出いただいた企画を優先して調整をいたしますのでよろしくお願いいたします。
ミニコンサートなどのイベント利用については経験を重ねながら一層発展させたい分野です。検討いただける方のために標準約款も準備中です。ご相談ください。展示と違って来年の準備をするには早過ぎるかも知れません。随時ご相談いただくことでも結構です。特徴のあるシリーズでの企画を提案いただけると嬉しいです。営業時間外の利用(夕方や定休日でのコンサート、読書会、句会など)は早めにご相談ください。
展示およびイベントの企画の採否についてはギャラリー喫茶湖風にふさわしいか否かの観点で判断させていただきますのでご了承ください。

HARUMI DOLLS展のご案内

浜松出身の人形作家・大島はるみさんの作品展を今年も開催します。
テーマは『シリーズ・番茶も出花』
Bancha
会期は8/6~8/17       定休日:8/11・12
大島さんからのメッセージ
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私は番茶時代・・・浜松市立高等
学校で過ごしましたが、当時の思
い出に娘の番茶姿を絡めながら創
作した人形たちです。
まさに夏本番の暑い季節ではあり
ますが、佐鳴湖の景色を眺めなが
ら和みのティータイムをお楽しみ
下さい。
私は会期中、8月6・15・16・17日
滞在予定です。
お目に掛かれれば幸いです!
                          大島はるみ
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守屋公憲・'09少小展_佐鳴湖とその周辺スケッチ展

浜松市富塚町在住の水彩画家・守屋公憲さんの「'09少小展_佐鳴湖とその周辺スケッチ展」をご案内します。
期日:7/9~7/20  7/14・15定休日 10:00~18:00
17点の作品を用意いただきました。前半・後半で入れ替えがございます。2倍お楽しみください。
少小展とは、「少小」は一般的にいう「少々」の意味と少ない点数、小さい絵(F8サイズ)と言う意味を兼ねたつもり、とのコメントをいただきました。
守屋さんは、7/9(木)、7/16(木)の午前1000~1200在廊して下さる予定です。
展示予定作品から
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ひょうたん池の初秋
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雨模様の佐鳴湖
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眼下の小藪と佐鳴湖秋
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錦秋の佐鳴湖公園
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秋の湖岸
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冬木立落日Ⅲ

守屋さんからのコメント
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<’09少小展_佐鳴湖とその周辺スケッチ>

この度、佐鳴湖とその周辺を題材にした上記作品展を北岸近くの「ギャラリー喫茶 湖風(うみかぜ)」さんのご協力で開くことになりした。どうぞお立寄り下さり、ご高覧ご批評いただけますようご案内申し上げます。

私の描画対象は、今のところ、四季の移ろいに心惹かれ自然風情を主に「光と影の、里山風景/水辺/花木/静物など」です。これは私が育った故郷の山や森、林、田畑が元風景として記憶に残っていてそれに惹かれているからかも知れませんし、ボランテアとしての里山活動も同じ根元にあるかも知れません。

また一方では浜松市の中心からごく近いところにある佐鳴湖の近くに住まいして、CODという水質基準では日本一汚れている(※)と言われる湖をきれいにしたいと願う住民の一人でも有り、その周辺水辺は手短なしかも四季それぞれ素敵な表情を見せてくれる恰好の題材なのです。
  (※)’08年11月環境省発表では水質測定結果、佐鳴湖はワースト3まで改善されたとのことです。

    2009年6月                  守屋 公憲
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守屋公憲さんのプロフィール
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1942 山梨県韮崎市生まれ
1950~1961 同地小、中、高校卒
       各学校部活は美術部で、
       画材はクレパス→水彩→木炭による石膏デザイン
1965 千葉大学卒。工業デザイン専攻
1965~2001 ヤマハ発動機㈱にて
        工業デザイナーとして製品デザイン開発
2001~静岡文化芸術大学デザイン学部非常勤講師
2002~水彩画に取り組み。小杉義武氏に師事
2003~小杉教室合同作品展出品
2003 県水彩画協会展入選
2004 県すこやか長寿美術展入選
2005 浜松市展初入選。奨励賞受賞
2006 浜松美術協会々員
2007 初めての個展。浜松市展入選
2008 浜松市展入選。奨励賞受賞
2009日本水彩展初入選
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2009年6月20日 (土)

川辺孝雄・橋本三郎作品の展示

函館ゆかりの作家お二人の作品を展示します。(6/25-7/4)

パリ在住の作家川辺孝雄作品
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国画会で活躍された橋本三郎作品
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橋本三郎プロフィール

【橋本 三郎(はしもと さぶろう)】函館美術館webから
 大正2(1913)~平成元(1989)年。函館生まれ。函館商業学校在学の絵画クラブ「極光画会」で活動し、在学中の昭和6年に赤光社展、道展に入選し、昭和10年には春陽会展、中央美術展にも入選する。昭和11年に上京し、本郷絵画研究所で油彩画を学ぶ。14年に国画会展に初入選し、以後同展を主な発表の場とする。具象をもとにし、キュビズム的構成やアンフォルメルの流れをくんだ造形が特徴となっています。

「ステップアップ」vol.43(1992.10)より(資料/北海道立函館美術館)
橋本 三郎  1913年~1989年
 函館で生まれ北海道の画壇において常に中心的な役割を果たしてきた油彩画家。 函館商業学枚・美術クラブ「極光画会」で活躍し、後に函館の美術団体「赤光社」の再建に力を尽くした。
 函館商業学校在学中より道展に出品を重ねる。昭和10年の春陽会展に初入選を果たしたのち上京、本格的に画家への歩みをはじめる。昭和14年、国画会に転じたのちは、同展を中心に、長く独創的な制作活動を続けた。その芸術性は、事物の存在感に対する優れた具象表現を出発点とし、やがて戦後になってからは、キュビズムを基礎とする知的な画面構成、さらには、あくまで現実の事象に立脚した独自のアンフォルメル風抽象へと、豊かな展開をみせた。また、パリ外遊を経た後は、ヨーロッパの街景を取材しながらも、心象表現の深まりをみせていた。戦後は、全道展創立に参画し、北海道の美術文化の向上にあたり、常に中心的な役割を果たした。’61年には函館市文化賞を、’85年には北海道文化賞を受賞した。

後藤寛司作品紹介

浜松市上島在住の版画家後藤寛司さんの作品守株を展示します。(6/25-7/4)
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プロフィール
静岡県展              受賞
県版画協会展        受賞
山本鼎版画大賞展  入選

GINO中村スケッチ展開催中

浜松市富塚町在住のGINO中村さんが描く佐鳴湖、少女と猫などのスケッチを展示しています。
会期は6/11-6/22です。
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GINO中村さんのprofile

「ginoprofile.pdf」をダウンロード

2009年5月12日 (火)

奥村かをり展

KΔORI OKUMURΔ
        2009
  Constellations

  5/28~6/8 休み6/2.3
星座をテーマにしたアクリル画13点

奥村かをりプロフィール
名古屋市に生まれる
平成5年 浜松市に移転
平成15年 ギャラリーCoty(浜松市大平台にて初個展)
他 グループ展、地方への展示(平成12年~)
アトリエ 〒432-8038  浜松市中区西伊場町59-10
         Tel. & Fax. 053-452-0095
作家から------------
東京の化粧品会社に就職後、抽象画から絵を始めました。
その後、各地での展示や浜松赤十字血液センター等での個展やPRのイラスト等をしました。
絵画とかというジャンル等に固執するのではなくイラスト等自由に描いていきたいと思っています。
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2009年3月 5日 (木)

松島比呂子・和紙彩画展始まります

染色した土佐の典具和紙を20-30枚重ね貼りして作る絵画の技法が和紙彩画(かみさいが)です。松島比呂子さんが開発されました。この和紙彩画を20数点展示いたしました。
会期:3/5(木)-3/16(月) 休:10,11 営業時間1000-1800
Smatsushima

2009年2月21日 (土)

湖風情報 2009/02/16版

湖風情報2009/2/16 web

ギャラリー喫茶「湖風」では、概ね2週間の会期でのギャラリー展示をしております。

ギャラリー喫茶「湖風」は火曜・水曜がお休みです。営業時間は10:00~18:00。

2009年の展示予定

2/19~3/2 朝比奈陽心・門下展(水墨画)

3/5~3/16 松島比呂子・紙彩画展

3/19~3/30 華陽会絵画作品展

4/2~4/27 アトリエ瞳会アートクラブ展

4/30~5/11 倉岡良昌・手作りウクレレ作品展

         <この間、石垣島への社員研修旅行を計画しています>

5/28~6/8 奥村かをり・絵画作品展

6/11~6/22 GINO中村・スケッチ展

7/9~7/20 守屋公憲・水彩画作品展(佐鳴湖を描いた作品・新しい情報です)

8/6~8/17 大島はるみ・人形作品展(新しい情報です)

9/3~9/14 本末知子・絵画作品展(新しい情報です)

9/17~9/28 村松押花教室展

10/1~10/12 佐合政昭・陶展

10/15~11/2 北村信明・水彩画展「佐鳴湖の四季」(新しい情報です)

          <10/25・26は臨時休業の予定です>

11/5~11/30 彩遊創作2009秋

2009年のイベント予定

2/21(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏    予約不要です。

お相席をお願いすることがございます。

<<満席御礼>> 3/1(日)DuoRosa~ふたつの響き、ふたりの心~》 Scene1  「春・一期一会」予約で満席となり、只今キャンセル待ちとなっております。DuoRosaシリーズは年間を通して企画が提案されます。ご期待ください。

5/5(火)午後 フラダンスとウクレレ・コンサート(予定)

5/30(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏 (予定)

10/10(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏 (予定)

11/14(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏 (予定)

予約方法: ギャラリー喫茶湖風へFAX、電話、メールのいずれかで

お名前、ご住所、連絡用電話番号、メールIDをお知らせください。

定員になり次第締め切らせていただきます。

予約先 湖風: 電話&FAX 053-489-8552(ヨヤクハココニ、と覚えてください)

メールID  umi-kaze@nifty.com

「湖風情報」の発行頻度は、郵送版3ヶ月ごと、電子メール版1ヶ月ごと、店頭版随時、を目標にしております。電子メールをご利用いただける方は上記IDへ電子メールをいただければ以後は電子メール版をお送りいたします。

2009年2月20日 (金)

水墨画展が始まりました

朝比奈陽心先生門下生6名による水墨画小品展を開催中です。
サブタイトル:「白と黒の無限の中で」「墨は五彩を兼ねる」
会期:2/19-3/2
松原美智子・梅原吉子・松井敏子・杉本瑠里子・内山加代子・淺井昭裕

松原美智子作品
Smichiko

松井敏子作品
Stoshiko

2009年2月 3日 (火)

陶雛展が始まります

陶製のお雛様が約30組届きました。
三重県の陶芸家南川祐作さんの作品です。
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陶雛展の会期は2/5-16。火・水休みです。

2009年1月21日 (水)

"色"咲く、春の4人展 始まります

1/22(木)~2/2(月)

ステンドグラス                      Pino
天然石・ビーズアクセサリー    佐藤華子
水彩画                               日内地卯女子
アクリル画                           若林真実子

ステンドグラス                      Pino
Spino

天然石・ビーズアクセサリー    佐藤華子
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水彩画                               日内地卯女子
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アクリル画                           若林真実子
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2009年1月 5日 (月)

ギャラリー利用標準約款

ギャラリー喫茶湖風のギャラリー部分の使用に関し、標準となる考え方を示します。
ギャラリー喫茶湖風のコンセプトは「日常の中に非日常の時間と空間を提供する」です。
この約款は今までの経験を踏まえて提示するものですが、ギャラリー空間の使い方の可能性はいろいろ拡げていただきたいと考えています。この標準約款に依れない企画はご相談ください。

20090711更新しました。
 「20090710.pdf」をダウンロード

湖風情報店頭版 20081218

2009/01/05時点での最新版情報です。
「_20081218.pdf」をダウンロード
1/31の10弦ギター演奏が追加されました。

2008年12月19日 (金)

森里子・折紙展

新年は折紙展で幕を開けます。
昨年、笠地蔵で評判となった森里子さんの作品です。

Skasajizo
      昨年の笠地蔵

今年の作品から
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干支は12面の十二神将にしました。
その他、動物、仏像、小物入れなど約30点を展示します。

森里子 プロフィール
1991年、NHK和紙クラフト折り紙通信教育講座初級より始め、中級、上級講座終了後準師範
NHK和紙クラフト折り紙の師範会入会
師範4級、3級、2級を経て、
1995年に師範1級の認定を受けた。
以後、河合豊彰創作折り紙研究会会員として氏の指導を受けている。
新宿NSビル、大崎のゲートシティホール他の作品展示会に参加している。
当店ギャラリーボックスに、めがねケース、巾着袋、小銭入れなど和装小物作品を出品



2008年12月 3日 (水)

環境まんがカレンダー原画展

昨年に引き続き、高月紘(ハイムーン)先生のまんがによる環境カレンダーの原画展が始まります。12/4(木)~12/14(月)
今年のテーマは
「私のものから みんなのものへ」
"From Owning to Sharing"
環境カレンダーは今年で18年目になるそうです。
12ヶ月を12の干支の動物が案内してくれます。
英語併記なので、海外のお友達へのクリスマスプレゼントにもどうぞ。
表紙
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各月のまんが絵の例
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カレンダー部分はこんな感じ
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2008年11月21日 (金)

展示スケジュール

11/21時点でのギャラリー展示スケジュールです。

年内の展示予定

11/13~12/1 藤田正恵ステンドグラス展

12/4~12/15 高月紘環境カレンダー原画展

いずれの展示も木曜日スタート、月曜日までです。

臨時休業: 11/24(月)   定休日:25(火)・26(水)

年末年始の休業:クリスマスの頃~1/7

来年の展示予定

1/8~1/19 森里子折紙展

     2008年の年頭に笠地蔵の折紙が人気を博しました。

     今回の会期中には作家さんに来ていただき折紙ワークショップを開催予定

1/22~2/2 “色” 咲く春の4人展

      ステンドグラス  ステンドグラスPino

      天然石・ビーズアクセサリー 佐藤華子

      水彩画   比内地卯女子

      アクリル画   若林真実子

2/5~2/16 南川祐作陶雛展

2/19~3/2 朝比奈教室水墨画五人展(新たに追加されました)

3/5~3/16 松島比呂子・紙彩画展(新たに追加されました)

3/19~3/30 華陽会絵画作品展

4/2~4/27 アトリエ瞳会アートクラブ展

5/28~6/8 奥村かをり絵画作品展(新たに追加されました)

9/17~9/28 村松押花教室展(新たに追加されました)

11/5~11/30        彩遊創作2009秋

2008年11月14日 (金)

藤田正恵ステンドグラス展開催中です

藤田正恵さん製作のステンドグラス作品を多数展示しております。
会期:11/13-12/1
火曜・水曜:休み
11/24:臨時休業
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藤田正恵(ふじた・まさえ) 略歴

1968年    愛知県刈谷市生まれ
1990年    看護短大卒業
1990~02年    豊田市および浜松市内の総合病院に看護師として勤務

1993年    土屋宣子氏に師事し、ステンドグラスを習い始める
    住宅用ステンドグラスは中の益身氏、相馬修氏、両氏に師事。

2002年    ステンドグラス工房すずらん を開く

<その他>
第51回浜松市芸術祭 入選
第52回浜松市芸術祭 奨励賞
「21世紀倶楽部」盛夏号表紙

<活動>
2002年    「第4回大須賀町ちっちゃな文化展」
2003年    「浜松の作家十人展」 オークラギャラリー展望回廊
    「第1回磐田見付たのしい文化展」
2004年    「第2回ハンドワークス展」 花みずき工房ラベンダー館
        版画家・都築氏、彫刻・増田氏、お人形・瀬川氏と。
2005年    「建築展」 旧浜松銀行協会
    「藤田正恵ステンドグラス展」喫茶Scene
2006年    「第2回建築展」 旧浜松銀行協会
    「ふたり展」阿多古ギャラリー(天竜市)陶芸・鶴田季子さんと
2007年    「第2回ふたり展」阿多古ギャラリー(天竜市)陶芸・鶴田季子さんと
    「第22回マイアート展」 由美画廊
2008年    「第3回ふたり展」阿多古ギャラリー(天竜市)陶芸・鶴田季子さんと

ツインギャラリー蔵・ギャラリーCoty・天神蔵ギャラリー・タイムコレクション他にてグループ展多数

住宅用ステンドグラス製作、工房教室と併せ、自らの創作活動をおこなっている。
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2008年11月 6日 (木)

小島昌子絵画作品展始まる

11/6(木)より小島昌子絵画作品展が始まりました。
デッサンやアクリル画など15点を展示しております。
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会期は11/10(月)まででした。

以下、当初記載のミス。自戒のため残しておきます。

会期は12/1(月)までと短いのでお早めにどうぞ。

 

2008年10月12日 (日)

2009年の展示予定

新年の営業開始は1/8(木)の予定です。

1/8~1/19 森里子折紙展

  2008年の年頭に笠地蔵の作者

  会期中には作家さんに来ていただき

                  折紙ワークショップを開催予定

1/22~2/2 “色” 咲く春の4人展

 ステンドグラス ステンドグラスPino

                  天然石・ビーズアクセサリー 佐藤華子

                  水彩画 比内地卯女子

                  アクリル画 若林真実子

2/5~2/16 南川祐作陶雛展

3/19~3/30 華陽会絵画作品展

4/2~4/27 アトリエ瞳会アートクラブ展

5/28~6/8 奥村かをり絵画作品展(New)

9月下旬 村松押花教室展

11/5~11/30  彩遊創作2009秋

年内の展示予定

10/2~10/13 新世紀絵画クラブ2008 「秋の特別展」

 出品者(石野多鶴子 伊藤佑

                               奥村かをり 小島栄一

                               小島昌子 鈴木洋子

 中村三夫 永井祥子 秦輝芳

福井紀男 山本登紀夫)

11名の作家の13作品を展示中です。

10/16~11/3     絵手紙・水彩画 根岸英子展

   協賛出品:中井桂子・桜井幸子

                       10/18(土)の開店は13時です。

                       10/26(日)27(月)は臨時休業いたします。

11/6~11/10     小島昌子絵画作品展

11/13~12/1 藤田正恵ステンドグラス展

                      11/22(土)10弦ギターコンサート(24日の記述を22日に訂正)

                      11/24(月)は臨時休業いたします。

12/4~12/15 高月紘環境カレンダー原画展

年末の営業終了日は未定です。

2008年6月22日 (日)

陶芸と風鈴 開催中

佐賀紀彦さんの陶芸作品を展示しております。

会期:6/19-30
    10:00-18:00 休み:火曜・水曜

長皿、小鉢、花器、徳利などを展示しております。

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佐賀紀彦 陶歴

   岐阜県土岐市出身

   日本伝統工芸展入選(3回)
   現代茶陶展銀賞
   長三賞陶芸展入選
   東海伝統工芸展入選(4回)
   県工芸家協会朝日新聞社賞
   浜松市芸術祭大賞

   日本工芸会会員
   浜松美術家協会理事

   浜松市中区佐鳴台 在住

併せて、小澄正雄作による風鈴作品を展示しております。

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使われている和紙は蛭谷和紙です。

2008年6月 7日 (土)

縣敦子遺作展から得たこと

縣敦子遺作「パッチワーク・キルト展」が終わりました。
今回の展示は私どものギャラリーにとって貴重な経験となりました。企画の意図を超えた成果を得ることができたと考えています。

縣さんとはご縁のないお客様が「この作品のように生きた方だったのね」とふと漏らされました。
生き方を投影した作品を作る人、それを読み取る人。作品を介して見知らぬ人にメッセージが伝わる。作者は、他者の評価を期待せず、ひたすら家族のために作っていたのでしょうが、作者の意図を超えて普遍性を持ったというところが凄いです。

作者の縣敦子さんはひたすら家族のために作品を作り、社会的な評価を得ようとは期待されていなかったように思われます。残された親族の皆さんもその思いを大切にされていたようでした。
私共にとって、個的な思いを大切にしたい、と同時にその思いのこもった作品を広く知って欲しい、という葛藤の結果の展示でした。
同窓生の熱意が後押ししてくれましたが、それを超えて広くお客さま方に感動を伝える展示となりました。
親族の方々も、このような展示にしてみて敦子さんを客観視することが出来たのではないかと推察します。個的な作品をお借りしただけに、親族の方々に喜んでいただけたことはとても嬉しいです。

敦子さんの生活態度や生き方までを読み取っていただけて、彼女の生きた証が展示できたのではと思います。

2008年5月19日 (月)

題名、署名の無い作品

現在展示中の縣敦子さん制作のパッチワークキルトの作品にはタイトルがありません。
作品にサインもありません。非売品なので価格表示が無いのは当然として。
作者の制作歴のプロフィールも用意していません。
このようなことは当ギャラリーでは初めてです。
このことの意味を考えました。

縣さんの作品は家族のために作られた、ことに理由があります。
展覧会に出して賞を取ることは念頭になかった。
誰が、誰のために作ったかは、疑問の余地無く決まっていた。
ご夫婦のため、お子さん夫婦のため、お孫さんのため、自らの家を飾るため。
作品はとても個的な意味を持って作られています。社会的な評価を目的にしていません。

それにもかかわらず、或いはそれだからこそ、当事者以外の見る者さえ感動させる力を持っています。
大きなベッドカバーやタペストリーは半年・一年の歳月をかけているそうです。
この間、小さな布の小片の組み合わせを考え、一針一針運んで作られます。出来上がった作品は、部分の丁寧さにも感心させられますが、同時に全体のデザインも素晴らしい。どこから初めてどこが終点だったのかさえわからない程に仕上がりの均一性があります。
作業を続けている間の気持ちの強さと安定さがあったからだと推察します。贈り手と受け手との間の、家族の関係はとても強固で安定したものだったのだろうと作品を見て考えました。

それぞれの作品に題名も署名も必要な訳がありません。作者の賞歴などますます無関係です。

2008年5月15日 (木)

縣敦子遺作 パッチワーク・キルト展

5/15(木)-6/2(月)は縣敦子遺作展(パッチワークキルト)を開催します。休み:20(火)、21(水)、27(火)、28(水)

(旧姓池野)敦子さんは、浜松市立高校を卒業(18回生)された後、浜松を離れておられましたが、ご主人の退職を機に浜松市雄踏に転居され、故郷で第二の人生を始めるばかりでした。しかしながら、平成18年6月惜しくも急逝されてしまいました。若い頃から絵心に優れていた敦子さんはその才能をパッチワークキルトの製作(「赤毛のアン」キルトハウス)に開花させ沢山の作品を残されました。その多くはご家族のために作られた作品です。3回忌を前に作品約30点をお借りして展示する機会を得ました。心のこもった作品の数々をご鑑賞下さい。

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2008年4月11日 (金)

展示予定

ギャラリー展示の現時点での予定をお伝えします。

以下は電子メールでお知らせした内容と同じです。
湖風情報を電子メールでお送りしますので、必要な方はどうぞ、メールで請求下さい。
当店のアドレス
umi-kaze@nifty.com

4 月後半は、東京在住の友人(伊東光子さん)の絵織物のグループ展です。
糸を使った絵織物、リボン織や裂き織など、4 人の方がそれぞれ異なった材料で織という技法で絵を描いています。楽しんでいただけると思います。
4 月19 日は、この友人が東京から来る予定です。
また、19 日午後3 時頃から、浜松在住のギタリスト杉本英雄さんによる、作品を見ながらの10 弦ギター演奏のミニミニコンサートもあります。

5月前半は、ガラス工芸品の展示です。期間は5 月1 日(木)から12 日(月)で、6 日(火)と7 日(水)は休みです。作家の小澄正雄さんは、富山在住の作家で、昨年7 月当店で展示をされた方です。
今年は、風鈴の展示も予定しています。佐鳴湖を渡ってくる風にどんな音を聴かせてくれるのでしょうか。楽しみです。

pdfファイルで年間スケジュールを提供します。

「umikaze_schedule_200804.pdf」をダウンロード

2008年3月 2日 (日)

神沢おくないの手引

「神沢おくないの手引」のダウンロード用です。

ギャラリーに楽しい鬼シリーズを出展いただいている石野重利さんは獅子舞の保存活動をされています。そのために獅子頭も製作中で製作途中の獅子頭も展示しております。

石野さんの了解を得て、作成された「神沢おくないの手引」をダウンロードできるようにしました。

「kamisawa_okunai.pdf」をダウンロード

保存活動の新聞記事です。

「20080225_shizuoka.pdf」をダウンロード

「20080224_chunichi.pdf」をダウンロード

2008年1月 9日 (水)

予告:ささやく色彩-版画展

期間  1/24(木)~2/4(月)  29日(火)、30日(水)は休み

         10:00~18:00

鈴木雅弘さんの版画作品を展示します。コラグラフという技法を用いています。

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鈴木さんからのメッセージ

コラグラフ版画作品展

コラグラフという技法を用いた版画の作品展です。

コラグラフとは、小学校の時に習う紙版画のようなもので、版に布などを直接貼り付けたり、マチエールを付けたりして、その形を紙に刷りとるものです。

普通の版画とは違い、何枚も同じものが刷れるわけではなく、どちらかというと、絵筆のかわりに版を使って絵の具をのせている感じなので、「版による絵画」というサブタイトルを付けてみました。

さりげなさを大切にコンセプトは『華やかで、質素』

自分の作品は、強いメッセージを発するのではなく、観る人を画面の中に引き込むようなものにしたいと考えています。画面から声高に何かを訴えるのとは逆に、そこにただ在るものとして、自由に想像できるものとして、さりげなさを大切にしたいと思っているのです。

作品制作のコンセプトは、『ささやかで、軽く、華やかで、質素』という矛盾に満ちたものなのですが、はたしてどうでしょうか。

※プロフィール

1962年          浜松市生まれ

 ・静岡県版画協会会員

・春陽会会友

森里子折り紙展

期間 1/10(木)~1/21(月)    15日(火)、16日(水)休み

        10:00~18:00

展示物 十二支の動物、笠地蔵、般若などのお面、鶴、小物入れなど約30点

今年の干支にちなんで、ねずみのタオル人形も。

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作者・森里子さん

1991年、NHK和紙クラフト折り紙通信教育講座初級より始め、中級、上級講座終了後準師範(NHK和紙クラフト折り紙の師範会入会)、師範4級、3級、2級を経て、1995年に師範1級の認定を受けました。以後、河合豊彰創作折り紙研究会会員として氏の指導を受けています。新宿NSビル、大崎のゲートシティホール他の作品展示会に参加しています。

2007年11月22日 (木)

ハイムーン氏プロフィール

ハイムーン・プ ロ フィ ー ル

漫画家日本漫画家協会会員。

子供の頃より漫画を描き始め、60年になる。日本全国をはじめ、イギリスでも個展を開催。 “地球環境を守る漫画家の会”主催の“環境マンガ展”には毎年、風刺漫画を出品している。

学生時代には漫画「あーあ」「空缶」を自費出版。その後「漫画ゴミック廃貴物」(日報出版)、絵本「絵コロジー」(合同出版)などを出版。 

それぞれに英語版もある。

2000年にはこれらの功績により、ISWA (国際固形廃棄物協会) より出版賞を受賞。

俳夢雲氏の漫画は、風刺をこめ、シンプルでわかりやすく、誰もが好感を持つ愛らしい絵である。それゆえにその絵はこの上もない教材として、市民グループや自治体、研究者からも多くの依頼があり、漫画やイラスト、本の挿絵、ポスターとして使われている。

さらに、10年ほど前からは漫画を使ってのワークショップも行い、子供達の環境教育にも情熱を燃やしている。

その上、陶器の製作も永年続け、最近では絵と共に展覧会で飾るなど多彩な才能を披露している。

この“環境カレンダー”の原画は市民グループ・日本環境保護国際交流会(JEE)が17年間発行し続けているもので、俳夢雲氏が17年間この原画を描いている。

 なお、俳夢雲(本名・高月紘京都大学名誉教授・工学博士) の副業は、石川県立大学教授であり、

京エコロジーセンター館長である。

               

       平成十九年  十一月 吉日

                                                  日本環境保護国際交流会 

                                                      (事務局・細木京子)

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ABOUT HIGH MOON

He is a cartoonist. He began drawing cartoons (Manga) have been held(in elementary school) 60 years ago.

His Cartoon Exhibitions have been held around Japan and the U.K.

He published “A-a” “AKIKAN” while a student at Kyoto-univ.

Now, he publishes “Cartoon GOMIC” eco-cartoon book series, as well as his books of essays and cartoons about the environment “PICTURECOLOGY”.

He received a prize from the “ISWA”(International Solid Waste Association)

His cartoons lampoon their targets. They are simple, puppy-like, gentle.  Everyone loves them.

His cartoons (Manga) are being by used NGO’s, government-offices, students and professors for textbooks, illustrations, posters and pamphlets.

Also, he does workshops for children that educate them environmentally.

As well, he makes pottery; his ability and energy are great.

Tease Original Pictures from the “2007 Eco-Calendar” have been published by Japan Environmental Exchange (NGO) for the past 16years.

He has been drawing the picture, during the entire 16 years.

High Moon’s actual name is Dr. Hiroshi Takatsuki. He is a professor at Ishikawa Prefectural University.

He is also the president of Miyako Ecology Center in Kyoto.

                                                2007. November

                                                        by Japan Environmental Exchange

環境カレンダー原画展示、他

環境カレンダー2008年版の原画展示をしています。12/3まで。

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A3見開き縦型で、上段に環境漫画、下段が一月分の環境カレンダーになっています。

月ごとのめくりとなっています。壁掛けタイプです。1部900円です。

和英対訳になっていますので、海外のお友達へのクリスマス・プレゼントにいかがでしょう。

環境カレンダーは今回で17年目を迎えています。

絵の作者はハイムーン、俳夢雲、highmoon 別名:高月紘先生です。

高・月なのでhigh-moonなのですが、漫画作家が本業なのか、大学教授が本業なのかはよくわかりません。プロフィールは別掲に譲ります。

ハイムーン先生デザインによるTシャツ、買い物袋、コースターなども販売しています。

もちろん、今まで出版された環境漫画集も扱っています。

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2007年10月31日 (水)

花と風景の水彩画展

益山典子さんの水彩画16点を展示した「花と風景の水彩画展」開催中です。

10/31(水)-11/12(月)   11/6(火)休み

益山さんは八ヶ岳山麓明野村にアトリエを持って制作活動をされています。

Photo

益山さんのプロフィールとメッセージ

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益山典子プロフィール

御茶の水美術学院にて中崎修氏に日本画を師事

大調和会水彩連に出品

大調和会(油彩)会員になるも脱会

著書      草々とのかたらい

              いつか来た道

              かくれんぼ

作品によせて

過去・現在・未来・縦横・上下・前後は、私の中でいつも渾然と一体化しています。

絵画においても時空を越えた意識を表現できたらと望みます。

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今回の展示に併せて、17種類のポストカードを用意しています。

100円/一枚

1000円/12枚

画集「いつか来た道」「かくれんぼ」の用意もございます。

いつか来た道  2300円

かくれんぼ      2200円

2007年10月20日 (土)

大島はるみ人形展 特別頒布

大島はるみさんの創作人形展の開催に合わせて写真集2点、ポストカード、アロマベイビー人形の特別頒布をしております。

写真集2点はいずれも新風舎の出版です。webから表紙写真と説明を引用します。

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あなたとあなたの大切な人のために
ドールアートシリーズ おとうと
著者: 大島はるみ (おおしまはるみ)
ジャンル:  写真集
内容:  大切な人のために届けたい詞華集。
国内外で活躍する人形作家・大島はるみが、弟と過ごした懐かしい思い出を手繰り寄せ、人形たちにやさしく命を吹き込む。
事故だけに限らず、犯罪、自殺など……大切な人を突然奪われるという理不尽な悲しみが、増え続けている今だからこそ、かけがえのない「命」の大切さをもっと感じてもらいたい。
前作、「祭」に続く待望のドールアートシリーズ登場。

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ドールアートシリーズ 祭
(まつり)
著者: 大島はるみ (おおしまはるみ)
ジャンル:  写真集
内容:  目を閉じれば、決まって聞こえる笛や太鼓の音。いつもより緊張気味に気取って構えた遠いあの日。
今にも動きだしそうな人形達が繰り広げる祭の世界。どこからか祭囃子が聞こえてくるかのようなリアリティに思わず引き込まれます。
待望のドール・アートシリーズ最新作!

いずれも特別価格で頒布します。

ポストカード12枚1組 通常価格1000円のところ800円で頒布します。

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アロマベイビー人形 1体通常価格8000円のところ5000円にて頒布。(展示の人形は非売品です)

__4web_2 どうぞこの機会にお求め下さいませ。

2007年10月17日 (水)

大島はるみ人形展を開催中です

大島はるみHARUMI DOLLS展Ⅷ「わ・ん・ぱ・く」part3

期間10/17(水)~10/29(月) 10/23(火)休み

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作者:大島はるみさんの紹介

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大島はるみ:主婦ときどき人形作家

1972年 浜松市立高等学校卒業
1974年 青山学院女子短期大学卒業
1982年 西洋磁器人形インストラクター資格取得
1992年 創作人形始める
1996年 世界人形大会参加・銅賞受賞(ベルギー)
1998年 日露現代芸術祭出品(国立トレチャコフ美術館)
1999年 日米文化交流展共催(フロリダ州森上美術館)
2000年 国際アートフェアー「リニア」出品(ベルギー)
2002年 国際芸術産業展出品(ロンドン)
2003年 五人展(メルボルン)
2004年 文化交流展(メルボルン、ゴールドコースト)
2005年 作品集『祭』出版
2006年 武蔵野美術大学卒業
2007年 7月作品集『おとうと』出版
その他、個展・グループ展・交流展など多数

『創作人形の楽しさ+α』
まず創作人形の楽しさは、自分の想いが形になる事です。それは創作人形が決め事やしきたりに縛られる事なく、発想が自由、素材も自由である点。つまりは作り手の想いを直接、鑑賞者へ伝えられる事が創作人形の一番の魅力であり、同時に作り手にとっての楽しさでもあると思います。それは鑑賞者にとっても、作り手が展開する創作人形の世界を作り手と共有しながら直で楽しめる事ではないでしょうか。近年、人形ファンが増えてきているのもわかるような気がします。
次に、創作人形はいくつになっても向き合う楽しさがあると思います。それは近年デジタル化が進む社会とは違って、物作りが基本的にアナログの世界であると思うからです。普段私は人形たちに語りかけながら、のんびり・ゆったりと時間をかけて納得のいくまで人形たちと向かい合っています。それは私自身が心の内面と向き合い、その奥にある考えや意見を何らかの形で外に向かって表現しようとする行為、つまり私にとっての創作人形は、『自己表現』のひとつであると思います。人生を重ねただけ人形たちと向き合う時間にも深みが持て、それが人形たちの表現や表情にも味が出てくるのではないかと、私が今から密かに楽しみにしているひとつです。
さて、幸運な事にこの国には四季折々の美しい景色と、その折々に催される伝統行事、そして先人たちから語り継がれてきた昔話など、『生きる喜び』が数多く存在していると思います。しかしその一方で、『生きる希望』を失いかけている人たちが、近年確実に増え続けているのも悲しい現実ではないでしょうか。もちろん私自身、これまでの乏しい体験からしか上手くは表現できませんが、『温もり』や『優しさ』、『懐かしさ』など、果ては『勇気』や『元気』に至るまで、少しでも私の人形たちから『生きるエール』を感じて頂ければ、私も人形たちも本望です。   大島はるみ
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2007年10月 3日 (水)

染繍画展が始まりました

中谷安子作品による「染繍画展」を開催しております。

10/3(水)~10/15(月)      10/9(火)は休み

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中谷安子 プロフィール 

1956年   東京に生まれる

 

 入選   神奈川県美術’81’83’85

      日本現代工芸美術’83’85’90’92

           ’92’93

      目黒雅叙園アートプライズ(’93

 受賞   31回日本現代工芸美術展 現代工芸賞(’92

 収蔵   プチ・パレ美術館「桜歌什」

      (スイス ジュネーブ)

 展覧会 NICOSギャラリー(文京区本郷)、銀花ギャラリーコーナー(埼玉県大宮市)等で刺繍展開催

作家からのメッセージ

   糸で描いた絵の展覧会です。

   素材は生地も糸も主に絹です。染色での発色や刺繍時に得る快適なリズムに必要な糸の弾力・太さ・光沢等が関係している為です。

   描くのは「すずろむ」です。

   「すずろむ」というのは私の勝手な造語で、「すずろに~にする」ということばから気持ちの揺らぎのようなものを表したつもりです。

   振幅の度合いはさまざまですが、何かに魅かれて気持ちが引っ張られ、平常な空間からブレを起こす様子がテーマです。

   この様にことばでは充分に語ることができないので作品を制作しています。

   作品が自力で立って、ご覧になる方と語り合う力を持ち得ていたらこの上なく幸せです。

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アルバムに展示作品の写真を掲載しています。

写真は実物の代替にはなりえません。どうぞ実物をご覧下さいませ。

    1977年

 女子美術短期大学 日本刺繍 卒業

2007年9月19日 (水)

民話版画展開催中

久米宏一の版画展を開催しております。

9/19(水)-10/1(月) 9/25は休み

やまんば、竜の子太郎、たのきゅう、一人の正月、化けもん汁、やまたのおろち、等から18点を展示しております。

アルバムもご覧ください。

2007年9月 6日 (木)

テーブルにやさしい器展

茨城県の作陶家による陶器の展示をしております。

9/5~9/17  9/11は休み

テーブルと接する器の高台にも釉薬をつけてテーブルに傷がつかないよう配慮した器作りをしています。作品のいくつかをアルバムに写真で紹介しています。

作家 小島紀行さんのプロフィール

1938年 東京生まれ
自分らしい焼き物を求めて10数年。
樹木を燃やして釉薬を作り、旅先での土探し、使う人に優しい焼物を心掛けています。
1991年3月 平川鐡雄先生師事
1996年9月 都庁美術展出品
1997年3月 都庁美術展出品
1998年3月 都庁定年退職
2001年9月 第一回個展 東京交通会館
2003年11月 第二回個展 東京交通会館
2003年12月 第三回常総陶芸展 優秀賞受賞
2004年1月 ギャラリーガラティアに出品 額縁13点出品
2004年2月 ギャラリーガラティアに出品 ガラティア・ビエンナーレ展出品
2004年5月 第三十五回全陶展 入選
2005年7月 アマチュア陶芸大賞かさま2005 入選
2005年10月 第五回常総陶芸展 会員賞受賞
2005年11月 第四十回茨城県芸術美術展覧会 入選
2006年10月 2006年陶芸財団展 入選
2006年11月 第四十一回茨城県芸術美術展覧会 入選
2006年12月 第六回常総陶芸展 茨城県議会議員賞
2007年5月 創造美術展 入選 新人賞
器は道具だと思います.使いやすい器、テーブルにやさしい器、それはテーブルにきずがつきにくい器だと思います。私はテーブルに接する高台に釉薬を付けて傷がつきにくい器作りをしています。

釉薬は樹木を燃やした灰、桜、銀杏、樫、梨、ブドウ、柿、椿、杉、松の葉、栓の木、サルスベリ、梅、クルミ、ほかにめずらしい灰では、オカラの灰です。十数種類の灰釉で、作陶をしています。

2007年8月15日 (水)

松本稔スケッチ展開催

8/15~27の間標記のスケッチ展を開催しています。

作者の松本稔さんのプロフィールを紹介します。

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松本稔 プロフィール
1941年生まれ 京都市出身
同志社大学経済学部卒
定年後はもっぱら「趣味街道」を歩み、現在は
◆80坪の菜園で無農薬栽培
◆7人編成のハワイアンバンドで演奏活動
◆ スポーツジムでトレーニング
4年半前より、淡彩画をはじめ、全国各地の作品展で紹介。

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定年退職を機に海外旅行をゆっくり楽しまれる方は増えているでしょう。

松本さんは、その思い出や印象をスケッチにされました。スケッチしようとする態度で、対象と向き合うことによって、思い出はより深く刻まれたのだろうと推察します。

たくさんのカードの中には、皆さんも行ったことのある風景を見つけることができるかもしれません。松本さんはこんな風に思い出に留めたのだ、私の印象はこうだった、と比べてみてください。

思い出は記述して初めて自分のモノになる、と言えるでしょう。スケッチでなくとも、あなたなりの思い出の留め方を探るきっかけになれば。

ポストカードに描かれた作品を中心に200点以上用意されています。

ポストカード作品は税込みで630円とお求め安いお値段です。

カードを活かすフレームもいろいろ楽しむことができます。

ポストカードに描かれた風景と、それを描いている作者の松本さん的生き方も楽しんでいただきたいと思います。皆様の生き方を少しでも豊かにするきっかけになれば幸いです。

2007年8月 1日 (水)

着物地の洋服と小物展

ギャラリー展示を更新し、3回目の展示に切り替わりました。

絹の和服地を使って仕立てた洋服や小物類です。

手作業で丁寧に仕立てられています。

作品の写真はアルバムで見られます。

今回も販売します。

作者森里子さんのプロフィールは後ほど紹介します。

展示期間:8/1から8/13まで(8/7休み) 午前10時から午後6時まで

2007年7月28日 (土)

ギャラリー展示予定

ギャラリー湖風の展示予定です。

Excelの表のアップの仕方がわからないので、pdfファイルでお示しします。

「schedule.pdf」をダウンロード

江幡三知刺し子展記録

第一回の展示である江幡三知刺し子展(2007/07/3~16)の写真を記録としてアルバムに残しておきます。

江幡三知 プロフィール

1972年頃 刺し子を始める(吉田英子氏に師事)
1978年頃 埼玉県蓮田市で
                     刺し子の教室(藍の花)主宰

この間、東中野、荻窪銀花、大宮、蓮田、
銀座等で3年に1回程度個展開催

2002年      病気のため刺し子中断

2007年7月22日 (日)

ガラス工芸展を開催中

ギャラリー喫茶湖風にて

小澄正雄・森嶋淳(正子)二人展を開催中です。

20070718_142901 小澄正雄さんは、つい最近佐竹ガラス展で大賞を受賞した若手の作家です。

素敵な作品を50点余用意いたしました。

手作りの1点モノをお手元に置いてはいかがでしょう。

贈り物にも最適です。

20070718_143603 森嶋淳さんは女子美術短大をを出たガラス工芸作家です。

レースの入った作品など20点余を用意いたしました。

ガラス工20070722_132543芸品はその中を覗き見ることができるだけではなく、作品が置かれた周りの風景を映し出します。

このガラスのリンゴを覗いていると、見ている私自身すら映りだされているのに気づきます。

小さな作品に大きな世界が映ります。

ガラス工芸展は7/30まで。7/24はお休みです。