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ニュース

2011年8月15日 (月)

関連企画/音楽劇「そして銀河鉄道の夜」

  クリエート浜松2Fホール
  9/3(土)開演 昼の部/14:30  夜の部/18:30
  原作:宮澤賢治
  脚本:中村誠
  演出:田中惠子
  作曲:鳥山妙子
  照明:佐藤公彦
  出演:中島実紀、中井奈穂、石川真弓、酒井あやの、
     吉村みどり、平尾憲嗣、田中惠子、鈴木亜美、
     塚本陽子
  お話:小林敏也
 主催:かずのね読書会 協賛:宮澤賢治童話に親しむ会
 湖風にてチケット(2000円)取り扱っております。

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関連企画/画本宮澤賢治/原画展

「画本 宮澤賢治」シリーズ(パロル舎刊)
の原画展です。
2011年8月30日(火)~9月4日(日)
クリエート浜松ギャラリー35

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2009年10月20日 (火)

4連休します

10月25日(日)~28日(木)の間4連休いたします。
北村信明・水彩スケッチ展「佐鳴湖の四季」は11月2日までです。

2009年10月11日 (日)

静岡県庁の「空港部」のエリート

静岡県庁に勤める知人から「空港部には優秀な人材が集められている」と聞きました。
皆さんの周りに県庁の職員がいらっしゃれば同様の話を聞いているでしょう。
仕事にいろいろなミスがあったり、それを隠蔽したり、不名誉な新聞ネタを数々提供した空港部です。
優秀な人材が集まっているならそのようなことは避けられた筈、とふつーは思います。
元コームインの私には、カラクリが見えました。
そのような職員が優秀と評価されている、組織なのだと。
そんな職員とは、内部の誤りを正そうとしない、上だけ見て仕事をする職員たちです。
庁内各部署からそのような「優秀な」職員を折角空港部に集めたのなら、部を廃止して拡散してしまうより、いつまでも空港部付きにして、空港の行く末と命運を共にしてあげるのがよいでしょう。
静岡県民は、このような県庁を育ててきてしまった、いくばくかの責任を感じましょう。

2009年10月10日 (土)

空港「部」の廃止の次に

静岡県庁の空港部が廃止されると新聞で報じている。
必要なのは「空港部の廃止」ではなく「静岡空港の廃止」ではないか。

私にとって必要のない空港だが、静岡県民にとっても必要ないと思えるし、国民にとっても必要ないだろう。それにもかかわらず維持に赤字が見込まれるそのコストは県民や国民に負担が強いられる。
航空路のネットワークは交通インフラ全体のネットワークと整合が取られてその役割を果たす。採算だけから存在価値が決まるとは思わない。代替交通システムの存在、緊急時の利用など比較して航空路のネットワークの結節点としての空港の必要の有無は論じられるべきだ。
必要な結節点ならば、ネットワークの維持コストとして利用料金に含まれるのは当然引き受けなければならない。個別に検討したら採算が合わない離島の航路など社会的に維持の必要なインフラならば税金という形で全体が負担するということも支持する。
この静岡空港はどう考えてみてもこのような公共性があるとは思えない。
静岡県は新幹線の駅も多く、在来線の鉄道網も整備されている。高速道路をを含む道路網も然り。代替交通インフラは十分に整備されているのだ。県内に片足を置く内外交通を考えた時、他の片足が国内であっても海外であっても、県内の空港を選択しなければならない合理性はない。合理性がないから需要は発生しない。航空会社が路線を設定しない、設定した路線を撤退させようとすることにこそ合理性がある。
市場が必要と認めていない空港を権(県)力が無理矢理維持しようとしている。
そのコストは県民、国民に転嫁されるのだが、そのような県政を選んできたのは静岡県民でもある。
滋賀県民が新幹線の栗東駅は必要ないと嘉田知事を選んだことと比較してみればわかる。別の選択もあり得たのだ。

開港したばかりの静岡空港からJALが路線を撤退させる計画だという。
JALの利用者として歓迎する。
静岡空港を使うことのない私は、JALの便を使う度に、私の支払った航空運賃の中に、静岡離発着の赤字路線維持のコストが含まれていると思うと、これは腹の立つことだ。
かつては急行を駅に停めさせたり、新幹線の駅を作らせたりした政治家が居たらしい。JAL社長の西松さんは静岡県出身ではあるけれど、その彼がJALにとって静岡路線は要らないと判断したのだ。

誰が赤字必然の静岡空港を必要としているのだろう。
静岡県民以外の国民は、県民が必要とするなら、県民空港として維持して、と言うだろう。
おいおい、必要としているのは県民ではなくて、静岡市民ではないのか、と東部や西部の県民は言うだろう。静岡市民空港としてどうぞ、と。このようにあぶりだしていけば、他者を踏み台にして本当に利益を得る者が見えてくるだろう。
その結果誰も出てこなければ、・・・やっぱり必要のない空港だったのだ。

それでも価値はあると思う。その時こそ価値を発信すると考える。
失敗の遺産として。
後世に、選択の失敗にはこのようなコストがかかるのだ、と教え続ける役割を果たせるだろう。
国鉄佐久間線は政治路線として建設が始められたが、撤退する勇気が途中で示された。
その遺構が天竜川の橋脚やプラットホーム予定地などとして残されている。このような「失敗の土木遺産」も失敗を繰り返さないための生きた証人の役割は果たす。
赤字のマイナススパイラルを拡大させずにプラスに転化させるにはちょっとした勇気とアイデアが必要だ。
日本一のローラースケート場、ラジコンレース場として活用することは可能だろう。世界に冠たる模型会社も静岡にはあるので相乗効果もあるだろう。

2009年9月26日 (土)

湖風情報秋分編

湖風情報秋分編を発行しました。
郵送版と共にお送りした内容をUPしておきます。
郵送版
「_20090918.pdf」をダウンロード
DuoRosa Scene6 チラシ
「s-20091205.pdf」をダウンロード
佐合政昭・SAGO陶展 DM
「DM.pdf」をダウンロード
彩遊想作・2009秋 DM
「dm.pdf」をダウンロード

そのほか
直近の10弦ギター演奏  9/26 14時から
DuoRosa Scene5(10/4 伊熊旬子・村上恵三子)は予約満席になりました。キャンセル受付中です。

2009年8月18日 (火)

図書のリユース

当店で購読している雑誌のバックナンバーを整理しますのでご入用ならお申し出ください。
すべて日経BPです。
日本語版ナショナル・ジオグラフィック
日経エコロジー
日経リアル・シンプル

今後環境関係の書籍も順次所有権放棄するつもりです。

先日の地震で本に押しつぶされて亡くなった方がいました。
死蔵しないでリユースすることにしました。

2009年8月12日 (水)

観測データの地域代表性

8/11の地震関連です。
当地、浜松中区は震度4とのことでした。
新聞に静岡県内の各地の震度が図示されています。これを見てばらつきの大きさに驚きます。
静岡全県で震度6弱と当初報じられましたが、天竜川以西では震度4以下でした。東京とそれほど変わらないことになります。
私の住んでいるマンションは谷間に建っていて、地盤は極めて悪い所です。でも、基礎は岩盤まで届いている筈なので、周辺の谷間や斜面に建つ戸建住宅より地震の影響は少ないと考えています。今回、同じ揺れだったのだろうかと疑問に感じます。
天竜川が作った三方原扇状地が遠州灘に向かって広がり、中小河川が谷をいくつも作っている。この地域に起振力が加わった場合、果たして地盤は一つの物体として一様に動くのだろうか。一様には動かないとすれば、浜松市中区の中ですらデータはばらつくのではないか。観測地点が浜松の測候所であるならば、市街地南の高台ということになる。この地点の地震の観測データはどれだけの地域の広がりを代表しているだろうか。

気になるのは、震源地に近い地域で観測値がばらついていることです。
震源地に近い地方でも震度は4から6弱までばらついています。
市民の被害感と対応しているでしょうか。
人的、物的被害の補償の範囲の線引きとしてこの観測データが使われと、データは二次的な影響力を持ちます。
観測点の選び方の基準として、広範囲を代表する地点とする考え方と、被害の大きい地点とする考え方があるでしょう。
一般的には前者であるべきだと考えます。モニタリングの社会経済的な費用対便益を考えるとそうすべきです。崖地に盛土した地域や河川敷を埋め立てた地域はより大きな影響を受けるかも知れませんが、そのような特殊事情を面的なモニタリングでカバーしようとしても効果的ではなく個別に適切な対応がとられるべきだと考えます。
大気汚染のモニタリングに際して同様な考え方をしました。
そのように考えると、今回のデータから地震計の設置計画は適切だったのか、と疑問に思います。
地震計データの地域代表性が狭いのであれば、より適切な地点の表示(浜松市中区ではなく浜松市中区富塚町とするように)とすべきです。
他方、設置場所が不適切な例も少なくないと思われます。市街地では開発によって地盤は掘り返されて表層と基層との一体性は損なわれているでしょう。近隣に大きな建物が出来ていればその質量の影響も受けるでしょう。
人家が密集している市街地の表層の揺れを代表性を持って観測する、というのは結構困難なことだと推察しました。
道路騒音の測定では、「私の家の前で測れ」と要望されますが、測定地点として不適切なケースが多く説得に難儀したことを思い出します。

地震、台風、被害ありません

8/11早朝の地震の被害ありませんでした。
台風はその前、深夜に通過したようです。
ご心配の問い合わせいただき、ありがとうございます。
人的、物的被害全くありません。

住まいは同じパークタウンサウス内12Fです。
かなり揺れましたが、ゆっくりとした横揺れでした。
室内で棚から落ちた物、位置のずれた物がいくつかありました。
エレベーターが止まりました。
新幹線や東名より、エレベーターの機能停止の方が影響が大きい、と自己中心的な性格が見えてしまいます。
エレベーターの停止機能が設定どおり機能したと喜ぶべきでしょう。
停電、断水はありませんでした。

お店のカップやグラス類も無事でした。
展示していたお人形さんたちが転んでいましたが、入院や骨折はなく打撲程度です。
落下物もありません。
空中庭園も異常がないようです。

台風は夜のうちに通り過ぎ、朝からカンカン照りです。
午後に佐鳴湖を一周して来ましたが、ちょっと脱水気味になりました。

2008年12月13日 (土)

湖風情報店頭版 20081213

年末のごあいさつ
  今年、一年間ごひいきに預かりありがとうございました。ご利用下さった、お客様、作家の皆様、イベント参加の皆様によって、湖風らしさが成長した一年にすることができました。感謝しております。

  今年最後の店頭版湖風情報をお届けいたします。
「湖風情報店頭版_20081213.pdf」をダウンロード
  嬉しいことに、来年の企画も一層充実してまいりました。どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

湖風情報店頭版 20081213の内容
*年末年始の休業:12/21(日)~1/7(水)
*年内の展示予定 1軒
*年内のイベント予定はありません
*来年の展示予定 13件
*来年のイベント予定 8件
*予約方法案内

  「湖風情報」の発行頻度は、郵送版3ヶ月ごと、電子メール版1ヶ月ごと、店頭版随時、を目標にしております。電子メールをご利用いただける方は電子メールをいただければ以後は電子メール版をお送りいたします。
メールID  umi-kaze@nifty.com

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