リコーダーの魅力 古楽器を聴くシリーズ 要予約
12/12(土) 1st. 10:30開場 11:00開演
2nd. 14:30開場 15:00開演
お飲物つきで、1,000円
リコーダーは、18世紀バロック時代に、ヨーロッパで全盛期を迎え、その後衰退し、20世紀に入ってから復活した楽器です。数あるリコーダー曲の中から、フランス、ドイツの無伴奏デュエットと、通奏低音付きソロをお聴きいただきます。また、耳慣れた日本の曲なども演奏します。
出演者紹介
梶原弘子(使用楽器:リコーダー、ヴォイスフルート)
信愛学園高等学校(現在の浜松学芸高等学校)、国立音楽大学楽理科卒業。
リコーダーを本村睦幸氏に師事。
チェンバロを岡田龍之介、辰巳美納子、上尾直樹の各氏に師事。
長岡室内合唱団とのチェンバロコンチェルトの共演や、ソロ、通奏低音などの演奏活動を行っている。
18世紀アンサンブル浜松メンバー。
田中伸代(使用楽器:リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
高校在学中より、地元リコーダーアンサンブルに所属。
ヴィオラ・ダ・ガンバを長谷川敦子氏に師事。
18世紀アンサンブル浜松、浜名リコーダーアンサンブルメンバー。
日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会会員。
梶原弘子さんに、教えていただきました。
* リコーダーの楽器としての音色のすばらしさは?
>リコーダーはしばしば、愛の場面や女神、天使が降りてくるところなどの場面で使われているように、透き通った音色が特徴的です。また2重奏や3重奏でハーモニーが溶け合った時はとても心地よいです。
>今のような穴の構成のものの現存する最古のものは15世紀のものだそうです。北イタリアでは16世紀のものがたくさん発見されたそうです。全盛期は15世紀から18世紀末くらいですが、教会や貴族の財産目録に残っていたり、絵画に描かれています。
* 奏者は職業として独立していた?
>管楽器奏者はたいてい、フルートや、オーボエやリコーダーが吹けました。現代のオーケストラのように専門化していませんでした。そして、職業音楽家は宮廷や教会に属してそこから収入を得ることが普通でした。地位も低く、使用人の身分でした。もちろん、中には王様にとても気に入られて、権力を持った人もいましたが。
*他の楽器と合奏する上での制約?
>1600年位までは、リコーダーだけの、ソプラノ、アルト、テノール、バスのコンソートという形で合奏することが多かったようです。
>1600年位からリュートやチェンバロなどの和音楽器やヴィオラ・ダ・ガンバやチェロなどの低音楽器と一緒に合奏することや、室内オーケストラ(全部で7,8人くらいの)とのコンチェルト、たまにオペラや、カンタータなどの中で演奏されました。出版された楽譜はソロソナタが多いようです。有名なバッハやヘンデル、ヴィヴァルディをはじめとしてたくさんの作曲家がリコーダーのために作曲しました。
* 聞いていたのはどのような階層の人? 家族で? 人数は?
>出版された楽譜を買ったのは、貴族、富裕な商人などだったと聞いています。家族や友人の集まりで、演奏を披露したのでしょうね。ただし、趣味のレベルをはるかに上回った腕前だったようです。
>カンタータのような教会で演奏されるときは庶民の人たちも聴くことができたのかもし知れません。
* 屋外もあり? 広場? 庭園?
>金管楽器は厩に所属していたそうです。職業の管楽器奏者はそういうところで練習したのかもしれませんね。教会の庭でリコーダーを通行人に聴かせていたというカリヨン奏者あるいは墓守もいたそうです。
* お酒を飲みながら、お茶を飲みながら、かしこまって?
>非公式の集まりは当然お酒もお茶も出るでしょうし、かしこまって音楽を聴くという発想はヨーロッパにはあまりないかも。話は飛びますが、私のリコーダーの先生が今ヨーロッパを旅行していて、リトアニアの大使館で演奏したとブログに書いていました。その写真を見ると、フロアで、50人くらいで聴いていて、いい雰囲気でした。こんな感じで昔も演奏されたのではないだろうかと思いました。
* プログラムは?入場料はとった?
>プログラムが残っている事はあまり多くないようです。サロンなどの時などは貴族が職業音楽家に払うし、宮廷音楽家などは1ヶ月いくらで支払われるので、今のように一回の演奏でいくら払うということはあまりなかったのではないかと思います。
>
>1900年代の初め頃にリコーダーが復活して以来、教育楽器というイメージが強く、簡単に音が出る楽器で、そこがいいところなのですが、奥の深い聴いても楽しい楽器だということを伝えられるいいと思っています。
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当日湖風は、教会になるか、宮廷になるか、はたまた・・・。
どうぞ、平服でお出で下さいませ。
《DuoRosa ~二つの響き、ふたりの心~》
Scene6 マリンバン!バン!
出演:マリンバン!バン!マリンバ/亀田華葉 ピアノ/村上恵三子
曲目:日本の歌心・・・さとうきび畑、小さい秋見つけた、浜辺の歌
海の向こうと愛と夢・・・虹の彼方に、愛の賛歌、慕情ほか
12/5(土)
第1回公演 10:30 開場 お飲み物時間 11:00 開演
第2回公演 13:30 開場 お飲み物時間 14:00
開演
要予約です。お飲物付きで、1500円
案内チラシをどうぞ
「s-20091205s.pdf」をダウンロード
題して「青い時の流れ」
風景からコラージュデザインまで、個性溢れる作品が揃いました。
今年は連作にも挑戦しました。素敵な押花の世界をお楽しみください。
展示期間・・H21・9・17(木)~28(月)
10:00~18:00
~ 村松容子 プロフィール ~
幼い頃より押花に興味を持ち、
山を散策して、数々の標本作りをする。
1994年 「ふしぎな花倶楽部」
押花インストラクター取得
磐田ふれあい会館・豊田西公民館・
長野公民館・ 浜松キャベツサークル等
にて、現在指導中。
着付け講師として 着付け教室も行う。
押花・着付け教室、共に生徒募集中
磐田市池田在住
問合せ(090-4252-5874)
E-mail yoyo-september@may.tnc.ne.jp
~作品出品者~
中川 典子 伊藤志津江
玉沢 静子 三島美奈子
太田 ミキ 小柳 幸江
安部真理子 池谷 悦子
井筒早智子 斉藤 里子
坂部すみ子 下村 美嘉
《DuoRosa~ふたつの響き、ふたりの心~》
Scene5 言の葉に 歌の虹をかけて
出演:飛鳥歌 伊熊旬子(歌) 村上恵三子(ピアノ)
曲目:
金子みすヾの心:みんなを すきに/わたしと ことりと すずと/たいりょう 他
武満徹の優しさ:小さな空/燃える秋/○と△の歌
ほか
10/4(日)
第1回公演 13:00 開場 お飲み物時間 13:30 開演
第2回公演 15:30 開場 お飲み物時間 16:00 開演
要予約です。お飲物付きで、1500円
案内チラシをどうぞ
「090730.pdf」をダウンロード
7/25(土)午後2時ごろより、ギャラリー喫茶湖風で恒例の10弦ギター演奏があります。
6月より10弦ギター演奏の新スタイルを模索してこられた杉本英雄さんから提案がありました。
皆様にメニューを提示してリクエストに応える方式に変わります。
そのリクエストメニューもネットで公開されています。(当日刷り物でも用意します。)
もう、お客様は単なる客体ではいられません。
リクエストを介して、聞き手も音楽の作り手
聞き手が演奏者を育てる、かな?
以下杉本さんからの提案です。--------------
・下記3曲をワンセットにしたものを1セッションとして演奏します。
(1)クラシックギターのスタンダード曲
(2)クラシック系の曲(編曲ものとか)
(3)ポピュラー名曲(映画音楽とかポップスとか)または即興演奏
・1セッション毎に解説とリクエストの確認をします。リクエストは、お手元
に回覧している「メニュー」の中から、1セッション毎に一曲だけお選びで
きます。したがってつねに2曲はこちらからプッシュする曲となります。
・即興かポピュラーの選択はその日の調子次第で、調子がよければどのセッショ
ンにも即興が入ることもありえます。
・特定の曲を指定しないで、「ラテンがいい」「情熱的なやつ」などといった
“あいまいリクエスト”もOKとします。
・メニュー以外のリクエストは「宿題」として承ります。
この仕組みの説明を追加して、メニューを更新しました。
http://www.eiyus.com/guitar/menu.html
http://www.eiyus.com/guitar/MENU.doc
また、スペシャルリクエストメニューとして、「★Special
Session!<本日の定
食(5曲
1セッション)>」というのも設けました。
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営業は通常どおりです。予約不要です。お相席をお願いすることがございます。
今年も半年が過ぎようとしています。湖風はスタートして2年経ちました。
湖風は、湖風を利用してくださる方々によって、湖風になります。
来年の湖風を作ってください。H22年の展示とイベントの準備を始めます。
ギャラリー利用については標準約款を用意しています。
ブログまたは店頭でご確認ください。2週間単位(木曜日から翌々週の月曜日まで)としていますが、グループ展などでは4週間の利用も検討いたします。年初は1/7(木)からの営業を予定しています。
7月中にお申し出いただいた企画を優先して調整をいたしますのでよろしくお願いいたします。
ミニコンサートなどのイベント利用については経験を重ねながら一層発展させたい分野です。検討いただける方のために標準約款も準備中です。ご相談ください。展示と違って来年の準備をするには早過ぎるかも知れません。随時ご相談いただくことでも結構です。特徴のあるシリーズでの企画を提案いただけると嬉しいです。営業時間外の利用(夕方や定休日でのコンサート、読書会、句会など)は早めにご相談ください。
展示およびイベントの企画の採否についてはギャラリー喫茶湖風にふさわしいか否かの観点で判断させていただきますのでご了承ください。
《DuoRosa~ふたつの響き、ふたりの心~》の企画
Scene4 は The Cello! です。
出演:F Clef 高林元博(チェロ) 村上恵三子(ピアノ)
曲目:白鳥/夢のあとに/星に願いを/ショパンのノクターンほか
8/2(日)、夏の盛りですが、開演時間を工夫しました。
開始:
第1回公演 10:00 開場 お飲み物時間 10:30 開演
第2回公演 16:30 開場 お飲み物時間 17:00 開演
要予約です。お飲物付きで、1500円
案内チラシをどうぞ
「tirashi.pdf」をダウンロード
7/12(日)午後 古楽器リュート・コンサート 要予約
目には見たルネッサンス、耳でも
出演: 堀合直(リュート) 堀合美和子(ヴォーカル)
曲目: 蛙のガリアルド(J.ダウランド)、ファンタジア(F. da.ミラノ)
グリーンスリーブス(作者不詳)、帰っておいで(J.ダウランド)
雨風にもまれた船が(T.キャンピオン)他
開始: 第1回公演 13:00 開場 お飲み物時間 13:30 開演
第2回公演 15:30 開場 お飲み物時間 16:00 開演
お飲物付きで、1000円
主催:湖風 共催:NPO法人クロスロード・ミュージック浜松とおん
リュートは、16世紀から18世紀にかけてヨーロッパで花形楽器として、ソロや歌の伴奏、またいろいろな楽器とのアンサンブルの中で使用されていました。その形はいわゆる涙型で、弦の数は10本以上と多く、頭が折れ曲がった独特の形をしています。多分、西洋の古い絵画の中で天使や吟遊詩人がこの楽器を奏でているのを見たことがあるのではないでしょうか。
リュートの音はギターほど大きくはありませんが、心に直接響くようなやさしい音色を持っています。
今回は、ルネサンス時代のイギリス、イタリアの親しみやすい曲を、リュートのソロと歌との組合せで聞いていただきます。
予約 053-489-8552(ヨヤクハココニ)
umi-kaze@nifty.com
辺境の地で自信を持って創作活動をしている方々が居ます。
生き方そのものが既に作品になってさえいるように感じられます。
都市においても、自らを見失わずに、自分らしい生き方の試みが多様に始まっている、と思いたいです。
特急列車から振り落とされないよう、途中下車をしないよう、走り続けてきたサラリーマンの努力がむなしい現実となっています。時代が壁にぶつかった時、壁を乗り越えるのは既存の仕組みからは出てこない。新たな文化こそが時代を切り拓くのだと確信します。
巨大な美術館やホールはあるものは文化遺産に、あるものは遺物になるでしょう。
大きいことを求めない決断。
芽はいつも小さい。
GMが破綻した日に記す。
10弦ギター奏者の杉本英雄さんによる演奏をお楽しみください。
5/30(土)午後3時ごろから
テーマ:「夢見る(dreaming)」
通常営業の中での演奏です。予約は不要です。
演奏予定曲目(曲順未定)
◆ギターソロ
スペインセレナータ(J.マラッツ)
前奏曲1番ホ短調(ヴィラ=ロボス)
スペイン舞曲第五番アンダルーサ(E.グラナドス)
太陽がいっぱい
シェルブールの雨傘
舞い踊る愛撫(A.スクリャービン)
黒いオルフェ
即興
◆バイオリンとのデュオ
エストレリータ(M.ポンセ)
タイスの瞑想曲
アルベニスのタンゴニ短調またはピアソラのリベルタンゴ
バイオリニストは、浜松出身の女性の方でいまは名古屋を中心に活動されているフリーの方です。
6/7ピアノ連弾コンサート予約受付中です。
メールで予約受付いたします。umi-kaze@nifty.com
6/7(日)《DuoRosa~ふたつの響き、ふたりの心~》
Scene3
「ハーブガーデンの昼下がり」
出演:ピアノ・デュオ “Something Blue”
大平智代(ピアノ) 村上恵三子(ピアノ)
曲目:
ピアノ連弾曲集《Herb Garden》(田中カレン作曲)より
エーデルワイスほか
開始:第1回公演 13:00 開場 お飲み物時間 13:30
開演
第2回公演 15:30 開場 お飲み物時間 16:00
開演
お飲物付きで、1500円
当店より、ハーブのミニ解説、ハーブグッズの提供があります。
DuoRosa ふたつの響き ふたつの心
Scene2 春の薫りと優しい音色に包まれて
出演 W.EMIKO
仁科恵美子(クラリネット)
村上恵三子(ピアノ)
二人でお茶を・茶色のこびん・おぼろ月夜ほか
4/26(日) 1stステージ 0930開場 1000開演
2ndステージ 1200開場 1230開演
要予約:湖風053-489-8552(ヨヤクハココニ)
詳細はチラシをダウンロードしてどうぞ。
ダウンロードされた方には特典としてScene3のご案内をご覧いただけます。
「WEMIKO.pdf」をダウンロード
湖風情報2009/2/16 web版
ギャラリー喫茶「湖風」では、概ね2週間の会期でのギャラリー展示をしております。
ギャラリー喫茶「湖風」は火曜・水曜がお休みです。営業時間は10:00~18:00。
2/19~3/2 朝比奈陽心・門下展(水墨画)
3/5~3/16 松島比呂子・紙彩画展
3/19~3/30 華陽会絵画作品展
4/2~4/27 アトリエ瞳会アートクラブ展
4/30~5/11 倉岡良昌・手作りウクレレ作品展
<この間、石垣島への社員研修旅行を計画しています>
5/28~6/8 奥村かをり・絵画作品展
6/11~6/22 GINO中村・スケッチ展
7/9~7/20 守屋公憲・水彩画作品展(佐鳴湖を描いた作品・新しい情報です)
8/6~8/17 大島はるみ・人形作品展(新しい情報です)
9/3~9/14 本末知子・絵画作品展(新しい情報です)
9/17~9/28 村松押花教室展
10/1~10/12 佐合政昭・陶展
10/15~11/2 北村信明・水彩画展「佐鳴湖の四季」(新しい情報です)
<10/25・26は臨時休業の予定です>
11/5~11/30 彩遊創作2009秋
2/21(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏 予約不要です。
お相席をお願いすることがございます。
<<満席御礼>>
5/5(火)午後 フラダンスとウクレレ・コンサート(予定)
5/30(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏
(予定)
10/10(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏
(予定)
11/14(土)午後3時ごろより 杉本英雄10弦ギター演奏
(予定)
予約方法: ギャラリー喫茶湖風へFAX、電話、メールのいずれかで
お名前、ご住所、連絡用電話番号、メールIDをお知らせください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
予約先 湖風: 電話&FAX 053-489-8552(ヨヤクハココニ、と覚えてください)
メールID umi-kaze@nifty.com
「湖風情報」の発行頻度は、郵送版3ヶ月ごと、電子メール版1ヶ月ごと、店頭版随時、を目標にしております。電子メールをご利用いただける方は上記IDへ電子メールをいただければ以後は電子メール版をお送りいたします。
折り紙のワークショップを昨日実施しました。
いくつかの発見がありました。
結果として、とても中味の濃いワークショップになり、参加者の深い満足も感じられてよい企画になりました。指導してくださった森里子さんには感謝です。
折り紙を教えるというのは同時には10人が限界だと理解できました。
10人の作業を同時に把握する能力は聖徳太子なみです。
このことから、とても裾野の広い折り紙文化は一朝一夕に出来上がったものではないと教えられます。
折り紙は日本の文化資産と言えるでしょう。
平面を立体化する。
原則的に挟みは使わない。使っても切り離さない。制約を引き受けてのデザイン。
折り紙作品との比較のためにロバート・サブダの仕掛け絵本を参考展示してみました。
年齢の偏りをどう見るか。
集中して取り組むのは子供さんとお年寄りに偏っていると思いませんか。
子供のため、年寄りのため、外国人のために折り紙を教えるということでフツーの大人が取り組むことはあっても、他人のためであって、自分自身のためではなさそうです。
歌を唄う、絵を描く、句を詠む、いろいろな自己表現がある中で、折り紙に気持ちを託すというのはそれほど一般的ではない、と思います。
私自身、この正月休みに孫の相手をして本を見ながら折り紙をする機会がありました。集中力がないと思っていた6歳の孫の方が私よりよほど集中力があることを思い知りました。できないからといって、ムキになれなかったのです。
私だけではないでしょう。働き盛りの大人たちの日常生活から折り紙は離れているように感じられ、このことは折り紙文化の伝承という観点から気づいておくべきことでしょう。
基本的に1対1で伝承される文化が転換期にあります。
料理や裁縫の大半は家庭内の営みから市場の営みに移行しています。(これは女性の社会進出とセットでもありあながちネガティブとは言えませんが)
遊びもそうであることに気づきます。
私の住んでいるマンションのロビーで時々子供達が互いにゲーム機を操作して遊んでいます。会話がなくとても静かで異様です。
この正月には凧揚げもコマ回しも見ませんでした。ようやくはねつきの音を聞いて懐かしく思いました。
子供達やお年寄りに折り紙を教えるボランティアが増えていて、それは心強いことです。そのような営みの中から折り紙が余技を超えて、意味の再発信がなされることを期待します。
「新年を折紙に折る」ワークショップ
今年もまたよい年でありますように。
皆様の願いを、折紙に込めてみませんか。
四角い平面が、活き活きとした立体に生まれ変わる感動。
子供さんやお年寄りへ、手ほどきのボランティア活動に。
日本文化の一つとして紹介するツールに。
日時:2009年1月11日(日)
午前の部 10:00-12:00
午後の部 1:00- 3:00
場所:ギャラリー喫茶 湖風
費用:1000円(材料費含む)
募集人員:午前午後それぞれ10名
製作物:午前の部-翁、嫗
午後の部-干支の牛、小物篭
予約方法: ギャラリー喫茶湖風へFAX、電話、メールのいずれかで
お名前、ご住所、連絡用電話番号、メールIDをお知らせください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
予約先 湖風: 電話&FAX 053-489-8552
メールID umi-kaze@nifty.com
倉岡良昌さん、倉岡真理さん、素敵な音楽会をありがとうございました。
お出でくださったお客様、ありがとうございました。
当店にとって、ミニコンサートはまだまだ試行錯誤です。成長過程ということで、見守り育てていただきたいと存じます。コンサートでは、お店のスタッフは黒子でなければなりませんね。手馴れていないと、存在が見えてしまう、そんな気がしました。通常営業と異なる点かな、と学習した次第です。店長とも話し合い、今後のミニコンサート運営に活かして参ります。
倉岡良昌・真理 ウクレレ・コンサート
気持ちのよい季節になりました。
午後のひと時をウクレレとギターと歌声でお楽しみ下さい。
真夜中のギター なごり雪 神田川 この広い野原いっぱい
サボテンの花 灰色のひとみ 小さな竹の橋で サンゴ礁の彼方に
他、なつかしのフォークソングやハワイアンの曲の数々
倉岡良昌プロフィール
中学生の頃から、主にアメリカンフォークやブルースに興味を持ち、ギターを始める。後にジャズギターを富塚章氏に師事、現在ウクレレ製作家として活動中。
中日文化センターやマサウクレレスタジオで講師も務めている。
倉岡真理プロフィール
ボーカルとギターの演奏を主に活動中。ボサノヴァ、ジャズスタンダードから日本のフォークソングまでソロやデュオのスタイルでホテルのラウンジやレストランにレギュラー出演中。
ヤマハのギター講師も務めている。
日時:5月21日(水)13時から
当日は定休日のため通常営業はありません。
入場料:\1,000-(コーヒーつき)先着20名様
(ウクレレ画像は堀井聡子作品です)
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