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2010年9月 8日 (水)

鈴木照之ひとり展 佐鳴湖

Dm

9/9-9/20 火曜水曜休み 11日コンサート貸切
一風変わったプロフィールが届いています。
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鈴木照之 プロフィール
1938/3/15 生まれ 72才
※県シニアソフトボール協会
   浜松ゴールド 現役捕手
※年金受給者協会  会員
※一匹狼    へら釣師
※SBS学苑      講師
※浜松美術家協会  会員

17才のはじめ頃、油絵を描く人、との出会いから絵筆をとる。
18才の6月の労働美術展に初出品初入選するも、3年目に落選する。
其の辺りからが、本当の意味での絵画活動に入って行った時期でした。
特に師事は無いが、有るとすれば、地方画壇で活躍していた人々や、何となく生まれたグループ(一東会、浜松自由美術)の面々です。
油彩を約20年 地方展、中央展(一水会から自由美術協会)を続けるも・・・発病・・・油彩を断念すると共に地方展、中央展への出展もやめた。
-それまでの作品(20数点の受賞作品を含む)の内、数点を残して全て焼却してしまった-

闘病(6年)に入り水彩に転向-作品の発表は個展(ひとり展)で・・・とする。
健康は取り戻したが、・・・水彩画がどうにもならん病になっていた・・・
油彩を断念したのは「何時の日か油彩に」という思いの中で、それ迄の作品は通過点にすぎないんだからと《強く自分に言聞かせ焼却したものでした》しかし、油彩の20年を超えて30年を超えた今も、水彩を続け現在に至っている。
表現の方法は多種多様で、その手段や道具は、個々人の得たもので自由に表現するもので、共通し共感できる何かを、求めながら、平面での表現「絵画」を描き続けるものだ、に至りました。

-油彩への思いは何時の間にか過去となっていました-

今回のひとり展は《佐鳴湖》をテーマに10数点の水彩画、数点の鉛筆スケッチでの発表を、湖を望む此処ギャラリー喫茶湖風(うみかぜ)で行います。
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どのような作家さんがイメージされますか? そしてその作品は?

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コメント

大野@湖風です。
コメントをつけてくださっていたのを今まで見逃しておりました。申し訳有りません。
早速、照之さんにお知らせいたします。

今日はお会いしてお話ができて良かったです。一つ一つの作品に佐鳴湖の風情が出ていてとても癒されました。本当に繊細なやさしい絵にいつも感動します。また近隣で個展を開く折には見させていただきます。街中では予定はありませんか?照さんは油絵からだったんですねえ・・・私も公民館の講座で油絵、水彩、色鉛筆画、版画、絵手紙色々かじりました。私の父は娘の私が言うのはおかしいですが・・・かなり上手です。新聞にも載ったり今度10月には静銀の入野支店のロビーに父の絵が7~8点展示されるらしいです。私は下手ですが書くのは嫌いではないです。油絵は私は以外と好きでした。先生は福井先生でした。水彩は伊藤友七先生でした。ひとつの事を極められる人生は尊敬しています。年齢を感じさせないですね。お若いです。

こんにちは。
今日、作品展を見せていただきました。
大変感動しています。
先生の作品の画集とか、今日の作品の写真などございましたら教えていただきたいと思います。

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