ルネッサンスを聞く
7/12(日)午後 古楽器リュート・コンサート 要予約
目には見たルネッサンス、耳でも
出演: 堀合直(リュート) 堀合美和子(ヴォーカル)
曲目: 蛙のガリアルド(J.ダウランド)、ファンタジア(F. da.ミラノ)
グリーンスリーブス(作者不詳)、帰っておいで(J.ダウランド)
雨風にもまれた船が(T.キャンピオン)他
開始: 第1回公演 13:00 開場 お飲み物時間 13:30 開演
第2回公演 15:30 開場 お飲み物時間 16:00 開演
お飲物付きで、1000円
主催:湖風 共催:NPO法人クロスロード・ミュージック浜松とおん
リュートは、16世紀から18世紀にかけてヨーロッパで花形楽器として、ソロや歌の伴奏、またいろいろな楽器とのアンサンブルの中で使用されていました。その形はいわゆる涙型で、弦の数は10本以上と多く、頭が折れ曲がった独特の形をしています。多分、西洋の古い絵画の中で天使や吟遊詩人がこの楽器を奏でているのを見たことがあるのではないでしょうか。
リュートの音はギターほど大きくはありませんが、心に直接響くようなやさしい音色を持っています。
今回は、ルネサンス時代のイギリス、イタリアの親しみやすい曲を、リュートのソロと歌との組合せで聞いていただきます。
予約 053-489-8552(ヨヤクハココニ)
umi-kaze@nifty.com


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