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2009年6月24日 (水)

守屋公憲・'09少小展_佐鳴湖とその周辺スケッチ展

浜松市富塚町在住の水彩画家・守屋公憲さんの「'09少小展_佐鳴湖とその周辺スケッチ展」をご案内します。
期日:7/9~7/20  7/14・15定休日 10:00~18:00
17点の作品を用意いただきました。前半・後半で入れ替えがございます。2倍お楽しみください。
少小展とは、「少小」は一般的にいう「少々」の意味と少ない点数、小さい絵(F8サイズ)と言う意味を兼ねたつもり、とのコメントをいただきました。
守屋さんは、7/9(木)、7/16(木)の午前1000~1200在廊して下さる予定です。
展示予定作品から
S_lo
ひょうたん池の初秋
S_lo_2
雨模様の佐鳴湖
S_lo_3
眼下の小藪と佐鳴湖秋
S2_lo
錦秋の佐鳴湖公園
S_lo_4
秋の湖岸
S_lo_5
冬木立落日Ⅲ

守屋さんからのコメント
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<’09少小展_佐鳴湖とその周辺スケッチ>

この度、佐鳴湖とその周辺を題材にした上記作品展を北岸近くの「ギャラリー喫茶 湖風(うみかぜ)」さんのご協力で開くことになりした。どうぞお立寄り下さり、ご高覧ご批評いただけますようご案内申し上げます。

私の描画対象は、今のところ、四季の移ろいに心惹かれ自然風情を主に「光と影の、里山風景/水辺/花木/静物など」です。これは私が育った故郷の山や森、林、田畑が元風景として記憶に残っていてそれに惹かれているからかも知れませんし、ボランテアとしての里山活動も同じ根元にあるかも知れません。

また一方では浜松市の中心からごく近いところにある佐鳴湖の近くに住まいして、CODという水質基準では日本一汚れている(※)と言われる湖をきれいにしたいと願う住民の一人でも有り、その周辺水辺は手短なしかも四季それぞれ素敵な表情を見せてくれる恰好の題材なのです。
  (※)’08年11月環境省発表では水質測定結果、佐鳴湖はワースト3まで改善されたとのことです。

    2009年6月                  守屋 公憲
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守屋公憲さんのプロフィール
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1942 山梨県韮崎市生まれ
1950~1961 同地小、中、高校卒
       各学校部活は美術部で、
       画材はクレパス→水彩→木炭による石膏デザイン
1965 千葉大学卒。工業デザイン専攻
1965~2001 ヤマハ発動機㈱にて
        工業デザイナーとして製品デザイン開発
2001~静岡文化芸術大学デザイン学部非常勤講師
2002~水彩画に取り組み。小杉義武氏に師事
2003~小杉教室合同作品展出品
2003 県水彩画協会展入選
2004 県すこやか長寿美術展入選
2005 浜松市展初入選。奨励賞受賞
2006 浜松美術協会々員
2007 初めての個展。浜松市展入選
2008 浜松市展入選。奨励賞受賞
2009日本水彩展初入選
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