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自己紹介文

浜松市舘山寺街道沿いのギャラリー喫茶です。

お店のコンセプトはずばり、非日常の時間と空間を提供する、です。

日常をより豊かにするために、非日常が必要です。
日常の疲れを癒し、生活の澱を捨てるための非日常ではありません。それには別の場が用意されています。

日常を離れて、ボケーッとしていただける場を目指していますが、それがクリエイティブな営みだと信ずるからです。

ギャラリーの創作作品は皆さんの感性を刺激することでしょう。
ハーブ園の緑も、佐鳴湖の眺め、そして深い香りと味の炭火煎コーヒーが、心地よい時をお手伝いします。

ありそうで、ない、ボケーッとできる場。
このような場を必要としているお客さんは必ず居る筈、と考え、お待ちしています。
その場に価値を与えるか否かは、利用するお客さん次第です。

齢60になる夫婦が始めました。
夫婦共に、2007/3に37年間勤めた公害行政環境行政の公務員生活を終えました。
妻(店長)の実家のある浜松に生活の本拠を移し、ギャラリー喫茶を開業しましたが、環境保全活動の支援もしたいと考えています。
店長は大気・水質・地下水・土壌を手がけてきました。
マスターこと私は主に騒音・音環境にかかわってきました。

過去の整理は十分につけては居ませんが、5年も放ってあるホームページにプロフィールがあります。プロフィールにはなっていないかも。
http://homepage3.nifty.com/yosh-ono/

新たな生き方を選択したので、過去を並べても仕方ない。とは言いながら、過去にも責任を持たねばならない。
過去に寄りかからず、過去を踏まえて進むしかない。

芥川賞作家の辻仁成さんが「アンチ・ノイズ」という小編小説を書いています。騒音苦情処理をするかたわら、鐘の音調査をする怪しげな公務員が主人公なのですが、マスターこと私がモデルになっているようです。